禁煙にiQOSは紙タバコよりも厄介。低タール、メンソールはもっと危ない

禁煙時代に乗る
アメダマン
アメダマン

どうも!アメダマンです!!!

禁煙に失敗すると多いのが
本数を減らそう
タールを下げよう
加熱式タバコにしよう

などと自らタバコを吸うことを正当化し
禁煙がより遠い目標にしてしまう人が
多いのように思いますので

ここで上記三点がほんとうに
体への負担は少ないのか
書いていこうと思います。

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本数を減らすは効果があるのか

喫煙者の1日当たりのタバコの消費量は
平均して20本(一箱)と言われてます。

禁煙に失敗し

 

「時期が悪かった」
「もうちょっと落ち着いてから」

 

と言い訳をして
まずは「本数を減らそう」と考える人は多いはず

確かに1日20本吸っている人が
1日10本にすると体への負担は軽減されそうですが
残念なことに禁煙とはさらに遠のいていきます。

普段20本吸っている人が10本に減らすと
量が半分になるため

 

以前よりもニコチンへの欲が日常的に多くなります。

すると1本1本が非常に美味しく貴重に感じられ

20本吸っていた時よりも大切に感じてしまうのです。

 

結果、以前よりも吸う本数が多くなり
リバウンド状態になる人がとても多いのです。

タバコをやめたいなら1本も吸わない決意をしなければなりません。

タールを下げるのは意味がある?

次にタールです。
私も禁煙が上手くいかないときに考えたことがあります。

当時セブンスター(14㎜)を吸っていたのですが
吸った後、呼吸はしずらくやる気が失われ
禁煙したいと思っても失敗の連続

アメダマン
アメダマン

それならタール下げれば
少しは負担が減るのではないか?
低タール、低ニコチンに慣れてしまえば
楽に禁煙できるのではないかと。

結果的には全く無理でした。

ニコチン、タールを下げるということは
14㎜を摂取していた体が満足しない状態なので
本数が増えるのです

いつもは1日20本なのが
低タールのタバコにすると1日に50本吸っていたときもありました。

確かに今まで吸っていたタバコよりも
1㎜、2㎜程度ならば違和感なく慣れるかもしれませんが
それならタールを下げる意味もあまりないような気がします。

タバコ会社の企業戦略


タバコ会社は世間的に1㎜のタバコや女性でも吸いやすいメンソールタバコを推していますが
実状は優良な顧客にするために
巧妙に仕掛けられたひどいものです。

低タール

タバコのタール、ニコチン量は
フィルター横の穴で空気の調節をしているのですが
低タールのタバコはより強く吸うよう設計されており
結果ニコチンが勢いよく脳に行き届くよう考えられています。

すると体に素早く補給されたことで
体は強い依存症になり

喫煙者はタバコ会社の強い顧客となってしまうのです。

メンソール

とても吸いやすく女性にも、人気で
初めての喫煙がメンソールの人も多いかと思います。

こちらもタバコ会社の企業戦略があり
むせたり咳き込んだりしないよう
麻酔薬がはいっています。

メンソールという体内に受け入れやすい
味を採用することで気軽に吸えるものにし
体内にニコチンが長く残るよう考えられています。

結果ニコチンへの依存は強く
禁煙が難しくなります。

加熱式タバコ(アイコス)の実態

アイコスを始め
グロウ、プルームテックなど

数々の加熱式タバコや電子タバコが作られています。
匂いも軽減でき、ヤニがつかないため

重宝されていますが
人間が苦手な匂いをカットしただけで
大変有害なことに変わりはありません

車内で紙タバコと電子タバコを吸った後に専用の機器でPM2.5の数値を見ると
両者とも同じ数値が見られています。

いかにも紙タバコよりも健康的な
イメージ戦略が作られてますが

実際にはガンになる率もタバコとは変わりなく
ニコチン依存症であることはなんら変わりありません。

そもそも病気はもちろんなのですが
問題は吸ったその直後から
脳波が遅くなり
ドーパミンの出が悪くなることなので

アメダマン
アメダマン

喫煙者に比べると幸せレベルは低く
パフォーマンス能力も下がっていきます。

禁煙にあたっても
紙タバコよりやめやすいとは感じませんでしたし

むしろ紙タバコと違い
どこでも吸える気がして
依存や欲求は増えていくばかり

また、害が少ないイメージがありますから
「アイコスならいっか」
禁煙を遠ざける意思を作り出してしまうのも問題です。

これからの電子タバコ

タバコ会社は今後もっともっと
害の少なさを謳った商品を出していくことでしょう。

煙のない社会を目指したいと
明言した会社もありましたが
これはとても危険です。
もちろん副流煙による被害が減るのは素晴らしいのですが
根本的にニコチンの存在を消さなければ
タバコの闇は消えません。
幸せを奪い、寿命すら縮めるものですから
その事実を重く受け止める
禁煙文化がもっと発達しなければならないのです。
禁煙本も多数出ていますから
メディアも是非そちらを取り入れて欲しいものです。
アメダマン
アメダマン

タバコの闇が広く認知してほしい、、、

喫茶店の喫煙エリアなんかに置くのもありでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
禁煙したくなったでしょうか?

なっても勢いの禁煙はやめてくださいね!
まずは知識と計画からですよ!

今回の記事をまとめると

まとめ▼

低タールのタバコや
電子タバコも禁煙とは全く関係なく
むしろ喫煙欲求は膨れていく!

タバコに関係する全てのアイテムが
タバコ会社の戦略であり
タバコが人の幸せを奪う恐ろしい道具である

では次回またお会いしましょう。

 

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