廃盤のようかいけむり。害があるという噂も?仕組みや原理、自作方法も解説

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指につけると煙が立つ、不思議な玩具「ようかいけむり」が製造終了を発表しました。

昭和、平成、令和と3時代に渡り親しまれてきた玩具なだけにSNSでは残念な声も多数流れています。

そこで今回この記事では廃盤のようかいけむり。害があるという噂も?仕組みや原理、自作方法も解説と題しまして、ようかいけむりの成分、原理を解説しながら、害があるという噂の真相、成分が硫黄の噂、入手できる場所や自作で作る方法などについて解説していきます。

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製造終了の「ようかいけむり」一体どんなもの?

ようかいけむりは最近ではあまり見なくなりましたが、駄菓子屋の定番おもちゃの一種で指に薬を塗ってつけたり離したりすると煙が出る、まさに妖怪になれるアイテムです。

アメダマン
アメダマン

すごい不思議ですね。子供だけではなく大人になっても驚かされます。

 

今の子供たちは知らないかもしれませんが、昭和生まれの現在の大人は誰もが知っているおもちゃで、今回の製造終了に関しての記事を見て残念がる人たちが多数います。

 

最近では全然見なくなり、駄菓子屋すらも少なくなりましたが、価格は昔なら10円、現在は30円とかなり良心的なお値段で、子供からすれば10円でスターになれる幻のアイテムでした。

薄利多売の商品がどんどん終了していく時代ですが、「ようかいけむり」に関しても例外ではなく、製造者がご高齢ということもあり製造終了に至りました。

 

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ようかいけむりの仕組みや原理は?

続いて気になる仕組みや煙がたつ原理について解説してきます。

アメダマン
アメダマン

大人になってもいまだ原理はわかりませんよね

 

まずはこちらご覧ください↓

ようかいけむり

見てもわかるように、カードに付着している謎の成分を指でぬめりとり、くっつけたり離したりすると煙が立つというなんとも不思議な現象ですが、原理を知るには成分を理解する必要がありますね。

ただ火ではないことが確かであり、気体ではなく固体と考えるのが妥当のようです。

アメダマン
アメダマン

つまり、煙とうたっているが実際は煙ではなくただのフェイクで固体をあたかも煙に見せているということですね。

 

ではすべての謎を解明する成分を見てみましょう。

 

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ようかいけむりの成分は硫黄?害がある噂は本当?

気になる成分ですが、商品に記載されている通り「紙」「合成ゴム」であることがわかっています。

アメダマン
アメダマン

やはり煙の正体は気体ではなく固体でしたね

 

そして肝心のカードに塗ってある「薬」の成分ですが、、、

なんと企業秘密!!

だそうで、企業からすると簡単に自作できれば商品としての価値がなくなるので当然でしょう。

とはいえここで終わるはずもなく、調べ続けた結果、薬の成分が判明しました。

硫黄ではないか?

害があるのではないか?

との噂も流れていますが、答えは

樹脂(ゴム)

です。

べたべたしているのもそのためで、この樹脂を指で伸ばした時に見える細い糸状のものが煙に見えていたということです。

ちなみに、固体なので樹脂のカスが下に落ちます。使用の際は汚れても良い場所で使うことをおすすめします

 

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希少な「ようかいけむり」は今どこで入手できる?

製造終了ということで、気になるのが販売場所、どこで入手できるのかということですが、

駄菓子屋、おもちゃ屋に現在も売っています。

ただ

廃盤なだけに数が少ないので売っているお店も限られているでしょう。

 

またはネットで買うこともできます。

上の画像のようにメルカリなどで出品されていますし(値段は高い)
8月31日現在であれば楽天市場でも販売されていました。

 

昭和、平成、令和に渡って愛されてきたこのおもちゃ。

二度と手に入らない時代が来る前にご購入されてみてはいかがでしょうか

 

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ようかいけむりを体験したい方向け、自作でやるには

 

マッチの側面(茶色い部分)を燃やす

燃えカスの下のべたべたを指で採取

指でくっつけたり離したりする

 

自作で作る方法は至ってシンプル。

コンビニによくあるマッチの茶色い部分(マッチを擦る場所)を剥がし燃やします。

(灰皿の中などでやるのがベスト!)

すると燃焼後、燃えカスの下にべたべたしたものがありますので指で採取します。

後はようかいけむり同様、指でくっつけたり離したりするだけ。

アメダマン
アメダマン

小さいお子様はお父さん、お母さん一緒にやりましょう

 

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最後に

以上になります。

今回は、廃盤のようかいけむり。害があるという噂も?仕組みや原理、自作方法も解説と題しまして、ようかいけむりの害の真相、仕組みや原理、硫黄の噂や入手方法、場所について解説しました。

懐かしいと言われるおもちゃがなくなるのは残念で仕方ありませんが、ようかいけむりに関しましては自作で作る方法もありましたから、指から煙がたつという不思議体験をされたい方はぜひやってみてください。

今回はこの記事をご覧いただきありがとうございました。

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