【amazarashi】泣ける歌5選を厳選!隠れた名曲もランクイン!

amazarashiの泣ける歌 音楽

今回は圧倒的な詩の世界観と独特な声で魅了してやまない
amazarashiさんの泣ける歌5選を

【amazarashi】泣ける歌5曲を厳選!
涙なしでは聞けない名曲たち教えます!

と題し、発表させてもらいます。

独断と偏見になることをご了承いただいたうえで
ご覧下さいませ。

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amazarashiの簡単プロフィール

amazarashi泣ける歌

ボーカル:秋田ひろむ
キーボード:豊川真奈美

に2人で編成されたロックバンド

バンド名は

日常に降りかかる悲しみや苦しみを雨に例え、
僕らは雨曝しだが、「それでも」というところを歌いたい

から名付けられました。

アメダマン
アメダマン

名前から深い笑

秋田ひろむ

年齢:非公表
出身地:青森県
作詞作曲担当

人間関係が不得意なため顔出しは一切せず
ライブに置いてもスクリーンに映像を流し、
シルエットのみの出演で演奏しています。

楽曲を聴くと分かると思うのですが、
とても繊細で感性が独特です

アーティストあるあるだと思うのですが、
繊細すぎるあまり周りと馴染めずに
内なる世界観がどんどん大きくなったため
深くも力強い言葉が生まれているのだと思います。

秋田さんが日頃何を思い、
どんな気持ちで生きているのか
とても興味が沸きますよね!
楽曲を聴く限り、とても熱くて優しい方なのだと
筆者は感じております☺

アメダマン
アメダマン

会ってみてぇ~!お話聞きてぇ~

さてさて、では独断による泣ける歌
5選発表していきます!!!

泣ける歌その1:「あんたへ」

amazarashi 『あんたへ』

amazarashiの楽曲の中では
有名なので知っている人も多いと思いますが
かなり泣けます。

序盤の歌い出しから「早く涙拭けよ」と言われ
まるで全てお見通しかのような
半分語りに近い歌声で涙腺をノックし
そしてまたサビにくると「早く涙拭けよ」と言われる。

アメダマン
アメダマン

泣かしてよ秋田さん!

1人思い詰めて、理想の自分を追いかけるも
ふと、「自分はなにをやっているのだろう」
と思う瞬間ってありますよね?

僕自身も夢があって
現在必死に取り組んでいるのですが
上手く行かない時には「
俺なにやってるんだろう」とか
「全然駄目だな」とか悲観的に
考えてしまい周りと比べて、
自分だけ時間が止まっているような(成長していない)
気がすることもあるのですが

「あんたへ」はそんな一見、
無様に見える自分を肯定してくれます。
「辛いのは戦っているから」なんだと
「自分らしく失敗して何度も立ち上がれ」と
そしてそれが1番大事なんだと教えてくれます。

なんだかよくある歌詞にも聞こえますが、
秋田さんが放つ言葉には重みと光があり
心で会話しているような気がするのです。

なにより他の楽曲を聞くと、とても繊細で
考えすぎた人間に感じるのですが
苦悩し幾度も考え、戦ったきた人が歌う「言葉」には
説得力と素直に受けめることのできる
絶対的なパワーを感じるのですね。

こんな人にオススメ▼

・夢や目標に向かって頑張っている人
・人間関係のトラブルがあるひと
・人間関係で疲れた人
・挫折しそうな人
・過去に戻りたいと思った人
・自分が嫌いな人

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泣ける歌その2:「ひろ」

amazarashi 『ひろ acoustic Live Ver.』

「ひろ」
名曲ですね。曲名通り「ひろ」という
19歳で亡くなった友人に向けて書いた歌なのですが
本当に亡くなったのかはわかりません。

いずれにしても「別れ」がテーマになっており
自分の不甲斐なさを亡くなった友に叫び
「叱って欲しい」という思いと「頑張るよ」
という思いをまるで手紙のような歌詞で演奏されています。

アメダマン
アメダマン

ひろを初めて聞いたとき大号泣しました。
僕も19歳ではないのですが、
20代前半のときに一緒に住んでいた親友を亡くし、

精神的に苦しい時期を過ごしていました。

「ひろ」に歌詞にも出てくるように
親友が亡くなってから何度も泣いて挫けて、
その度に「言葉が欲しい」と思っていましたが
もちろん叶わず1人で戦い、生きていました。

そこから数年して「ひろ」を聞いたのですが、
今までこらえていたものが溢れ出て

切なさと当時の感情がフラッシュバックし、
強く「会いたい」「叱って欲しい」
「一緒に夢を叶えたかった」
思いも溢れ出てとてもカオスな顔になりました笑

でも、親友の言葉はなくてもある種、
親友のおかげでamazarashiに出会いヒロにも出会い

秋田さんの言葉に叱ってもらえた気がしているので
聞いた後は不思議な安心感に包まれました。

きっと理解者を待っていたんだと思います。

人は良くも悪くも忘れていく生き物で、
環境にも適応していく生き物です。

親友が亡くなったからといって
悲しいのはもちろんですが
時間が立つにつれて穏やかになっていくものです。
ただ時間が穏やかになり忘れていく悲しみは
残念ながら穏やかにはなりません。

今でも時折寂しくなりますが、
考えポジティブに活かす選択は
自分で決めることができるのだと

この楽曲から学びました。

こんな人にオススメ▼

・大事な人が亡くなった人
・別れがあった人
・変わってしまった自分に嫌気がさす人
・挫折しそうな人

泣ける歌その3:「生活感」

amazarashi泣ける歌

アメダマン
アメダマン

とても短い曲で2分ほどしかないのですが
メロディーと秋田さんの裏声がかなり泣けます。

「僕の歌にしつこい汚れ」

と何度も繰り返す歌なのですが
汚れなど全くない綺麗なメロディと裏声
汚れとは正反対です。

収録されたアルバムでは生活感が流れた後に
ヒロが流れるのですが、生活感が先に流れることで
ヒロに対する思いと後悔が強く感じられます。
汚れてしまった自分をヒロはなんて言うのか、どう励ましてくれるのかと

もしかしたらamazarashiファンでも生活感を
オススメする人はいないかもしれませんが
僕は聞いてもらいたいですね。
冒頭は歌うというよりは語るのですが、
情景が頭に浮かぶというか
眩しい朝日のなか切なくなるようなイメージがわきます。

切ないからこそ、歌って叫ぶ。
amazarashiの根源のような気がして定期的に聞きたくなる1曲です。

アメダマン
アメダマン

きっとあなたもサビで泣くよ!

こんな人にオススメ▼

・疲れた人
・男性の裏声が好きな人
・小説や好きな人
・文学的な歌詞が好きな人

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泣ける歌その4:「ナモナキヒト」

amazarashi 『ナモナキヒト』

続いて「ナモナキヒト」

アメダマン
アメダマン

この歌の破壊力はすごいです。
カラオケでもよく歌うのですが泣きそうになります。笑

メロディーも美しく、言葉も綺麗。
どの楽曲もそうですが
切ないけど、がんばる。
全てが捉え方次第で美しくなることを教えてくれます。

タイトル通り「名も無き人」が
「名も無き人」とすれ違い
ボロボロの2人だけれども繋がっているような
同志のような思いがあり、
すれ違っただけでも「出会い」「運命」と名付けて
また頑張っていこうという気にさせてくれます。

恐らく、秋田さんが聞いてくれている
ファンに向けた歌ではないかと私は思っています。

ボロボロの秋田さんが歌い、ボロボロの人が聞く。
それは素敵なことで、一緒に頑張ろう。
そんなメッセージが込められているのではないでしょうか。

こんな人にオススメ▼

・失敗が多い人
・思い通りにいかないひと
・ネガティブな人
・不調の人
・孤独感がある人。
・救われた人

泣ける歌その5:僕が死のうと思ったのは

中島美嘉 『僕が死のうと思ったのは(MUSIC VIDEO short ver.)』
アメダマン
アメダマン

最後に中島美嘉さんに楽曲提供した曲です。
秋田さんVerもありますので、
お時間ある方はぜひ聞いてみてください。

タイトルのインパクトがとても大きいですが
内容もタイトルに負けていません。
amazarashiらしい楽曲で
少々重めのテーマではありますが「それでも」
と生きることの喜びを最後は伝えているのだと感じました。

ほとんどの悩みは人間関係と言われていますが
悩みを解決するのも人間関係であり
裏切られても、信じられなくなってもまた出会う。
ずっと諦めないでと
秋田さんが歌ってくれています。
たった1人に出会うだけで世界が変わって
世界が好きになることだってたくさんあるのですね。

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まとめ

以上になります。

今回は
【amazarashi】泣ける歌5曲を厳選!
涙なしでは聞けない名曲たち教えます!

と題し、5曲しか紹介しませんでしたが、
amazarashiの曲は全て名曲です。
ぜひ紹介した以外の曲も聞いてほしいですし
人によって音楽の楽しみ方も違うので
メロディー重視だったりするかもしれませんので
様々な楽曲を試聴してあなた好みの曲を探してみてください。

泣ける歌リスト▼

・あんたへ

・ひろ

・生活感

・ナモナキヒト

・僕が死のうと思ったのは

 

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