【首里城火災】なぜ燃えた?考えられる理由を解説。再建はいつ?できる?

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沖縄県那覇市の世界遺産「首里城」が焼失されたことが大変話題になっており、とても残念なニュースですが、未だ火災原因は不明になっています。

ネット上では様々な憶測が飛び交っていますが、一体なぜ首里城が燃えてしまったのか、あらゆる角度から可能性を考えてみました。

題して、【首里城火災】なぜ燃えた?考えられる理由を解説!再建はいつ?できる?です。

どうぞご覧下さいませ。

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首里城が焼失した経緯

10月31日未明から約11時間燃え続けた首里城。

世界遺産にも登録され沖縄の観光名所としてあまりにも有名。国外だけでなく、学生の修学旅行などの定番のスポットにもなっており、日本が世界に誇る世界遺産です。

火災の被害は大変大きく、「正殿」「北殿」「南殿」が全焼し中にあった琉球王国時代から伝わる貴重な収蔵品も焼失してしまいました。

アメダマン
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私も修学旅行で行きました。空間、外観、全てが壮大でまさしく歴史を肌で感じれる遺産。大人になってからまた来たいと強く思った場所でした。

 

それだけに非常に残念で心苦しくてなりません。

火元は「正殿」で1時間前までは、琉球王国時代の儀式を再現する「首里城祭」の準備で、31日の午前1時すぎまでイベント会社が「御庭(うなー)」と呼ばれるスペースで、照明などの機材を設営。

その後、午前1時半にスタッフは作業を終え、現場から撤収。

それから1時間後の午前2時34分、センサーが「正殿」で作動し、警備員が駆けつけたところ、「正殿」の中で煙が充満していたということです。

現在警察が作業員に取り調べし、原因を解明していますが、全て焼けてしまっただけに判断は難しいもの。恐らく照明トラブルなどと考えるのが普通ですが、もしかしたら真相は闇のままになるかもしれません。

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首里城はなぜ燃えた?放火犯がいる?

ではここから考えられる火災原因と、ネットからの情報を元に燃えた理由を解説していきます。

可能性の要点をまとめると

1.ネズミが電線をかじる

2.「輻射熱(ふくしゃねつ)による自然発火」

3.誰かが放火した。

4.イベント会社の不手際

です。

1.ネズミが電線をかじった。

これはワイドショーの出演した専門家の推測で、火災発見時にはかなりの規模になっていたことから火災から長時間立っていたことが予想。となると火元は屋根裏の可能性が高く、電線を屋根裏に潜んでいたネズミがかじったことが原因だと予想しています。

あまりに手がかりがないあまり、全然あり得ない話ではなさそうですが、世界遺産がネズミによって焼失はあまりにも悲しいですね。

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2.輻射熱(ふくしゃねつ)による自然発火

輻射熱とは太陽や、薪ストーブといったものから発せられる熱のことで、首里城の内部が木造だったことから、毎日太陽光の熱を浴び続け、自然発生的に発火したのではないかという予想です。

火災が発見された午前2時にはかなり燃え上がっていたことから、日中、夕方に発火した可能性が高いです。

となると輻射熱の可能性も否定できず、日中にイベント会社が照明を使っていたことから、尚、温度が高くなってしまった見方もできます。

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3.誰かが放火した

可能性はかなり低いです。午前2時に火災が発見ということで放火の予想がされましたが、実際にはもっと前の時間から発火していたことが明らかになっていますし、首里城の監視カメラからも映り込んだ人影はありませんでした。

それに首里城を燃やす動機が一般的に考えてなにも見当たりません。

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4.イベント会社の不手際

最後に1番最後までいたイベント会社のスタッフですね。輻射熱とこともそうですが、例えば内部に照明や、発火の可能性があるものを忘れてしまい発火。ということもありえます。

とはいえ燃えてしまった以上、物質を探すのは難しく不確実な手がかりばかり、どんな原因にしろ火元究明にはかなりの時間を要するのではないでしょうか。

アメダマン
アメダマン

事故の可能性が高いですが、悲しい気持ちには変わりないですね、、

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再建の目処は?いつ再建する?

世界遺産ということもあり、県も国も再建に対して早速力を注いでいます。

再建としては専門家は

ただ長い時間が必要だ。短期だと難しい

と語っています。

その原因としては技術者や資材の確保のハードルが高いことが上げられます。

元々首里城は1992年に復元として計22万枚もの赤瓦が使われましたが、現在、赤瓦や職人が減少し、高齢化に伴い体力的にも厳しい側面があることがわかっています。ただ、図面はあるため再建は不可能ではない模様ですが、やはり1番のハードルは資材調達に問題があるようです。

 

ちなみにしっくい職人の数は1992年に比べると約半分も減少しているため、また首里城を拝むにはかなりの時間が必要だということです。

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最後に

以上になります。

今回は、【首里城火災】なぜ燃えた?考えられる理由を解説。再建はいつ?できる?と題しまして、首里城がなぜ燃えたのか火災原因と考えられる理由、再建はできるのか?いつなのか?を解説しました。

とても心苦しいニュースですが、また再建して首里城を見に行きたいものです。世界が誇る宝で、戻らないものも多いですが。また立派なお城を見れるだけでも光栄なことですよね。

また、火災の原因究明も早く知りたいですね。

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