東京五輪はなぜ札幌なのか!理由と合意なき決定の思惑にせまる

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東京五輪のマラソン、競歩が札幌開催が決定しましたね。東京五輪といいながら札幌開催は不可解でなりませんが

一体どういった理由なのでしょうか。

気候だけで考えるなら移動が簡単な東北でも良かったはず。

そこで今回は、東京五輪はなぜ札幌なのか!合意なき決定の理由と思惑にせまると題しまして、なぜ東京五輪の一部開催が札幌になったのか、合意なき決定の真意、思惑について解説していきます。

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東京五輪が一部競技が札幌開催決定について!

少し前から札幌での競技が検討されていた「札幌開催」ですが、正式に札幌開催が決定しました。

現在決まっている競技は「マラソン」「競歩」といった持久力が必要とされる種目であり、札幌開催の背景としては「猛暑対策」であることがわかっています。

この件に関して「東京都」「IOC」「大会組織委員会」「北海道」が話し合い、費用負担についても話題になりました。

「国際オリンピック委員会(IOC)」が札幌開催を提案し、東京都知事(小池さん)はこれに反対しましたが、決定権のある「IOC」が札幌開催を決定。

結果的に費用は「IOC」負担での実施に。

アメダマン
アメダマン

「IOC」は随分と札幌好きだなぁ

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なぜ札幌になった?東北じゃだめ?

ワイドショーでも取り上げられていましたが、今回の「札幌開催」の大きな理由としては「猛暑対策」。確かに東京に比べれば平均気温は5℃涼しく選手にも観客にも負担の少ない気候であるものの、わざわざ飛行機が必要で、都心からずいぶん離れた札幌というのは大変不信感があります。

札幌民でびびりの私からすれば

アメダマン
アメダマン

日本狙っているどこかの国が北海道から侵略しようとしてるんじゃない?

なんて想像もできちゃいますが、札幌開催になった理由は他にもあり、大会実績があるということです。

北海道と聞けば「北海道マラソン」という言葉が浮かびませんか?

毎年開かれるマラソン大会で日本中から参加者が多数訪れる北海道の大きなイベントなのですが、この大会を毎年開催していることから「IOC」は「大会開催の実績も申し分ないし、気候は涼しいし、飯上手いし(言ってない)、なんか広そうだし(言ってない)」なんて理由で札幌開催を小池さんを無視して決めちゃいました。

 

アメダマン
アメダマン

最終決定権はIOCにあるみたいよ!

一見横暴で非難が多そうな決定だけど、国民からすれば正直どこでもいいよね。

小池議員はご立腹みたいですが、札幌のお偉いさんは重い責任としつうも「光栄なこと」と割と喜んでいます。

また、札幌は2030年の五輪開催地に立候補していますから今回の実施が上手くいけば2030年の候補として優位に立てるかもしれませんからね。

 

しかし、私が思う純粋な疑問としては、「東京が暑い?そんなの最初からわかってたじゃん」「じゃあ五輪は涼しいところでしか開催しないの?」「色々な気候の中で戦略や、フィジカルを鍛え戦うのがスポーツの面白さじゃないかい?」と思ってしまいます。

「まぁ、選手の体調面を考えろよ!」なんて言われたら何も言い返せないですが、正直少しスポーツの価値が落ちたような気がして残念です。

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合意なき決定とは?その真意に迫る。

では次に小池都知事が言ったこの言葉「合意なき決定」の真意についてですが、そのままの意味ですね。

都知事として東京開催をしたい小池さんは「IOC」の独断に対して「合意(できないが)なき決定(IOCが決めるなら仕方ない)」ということ。しかし、さすがは小池さん費用は負担しないことが決定し札幌開催の負担は「IOC」になりました。

東京にお金が入らないのが残念ですが、支出がなかったのが救いでしたね。

↓は小池都知事のコメントです。

「IOCの決定に同意することはできないが、最終決定権限を有するIOCが下した決定を妨げることはしないという東京都としての決断を行った。あえて申し上げるならば、合意なき決定だ」

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最後に

以上になります。

今回は、東京五輪はなぜ札幌なのか!合意なき決定の理由と思惑にせまると題しまして、なぜ札幌開催になったのか?その理由と思惑について解説しました。

札幌民の私としては

アメダマン
アメダマン

道混むじゃ~~ん

という感想しかありませんが、4年に1度のイベントということで、興奮を同じ地域で味わえるのは悪くないのかな?とも思いました。

 

 

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