ギャンブル依存症が保険適用でなぜ不妊治療は適用されない?その理由とは

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ギャンブル依存症が保険適用にすると
厚生労働省が意見を固めました。

これに対しネットでは批判の声多数。
少子高齢化に対する、不妊治療や、
健康状態・いじめにも繋がりかねない
歯に関する治療は相変わらず保険適用外で
大バッシングを受けています。

確かに、ギャンブル依存で生活に大きな支障が
出るのも重々わかりますが、
保険料の自己負担額を上げないといけないと
いわれる時代にギャンブル依存症が保険適用とは
驚きです。

そこで今回は、ギャンブル依存症では
保険適用になるのに、不妊治療や歯に関しては
保険適用外の理由と、いつ保険適用になるのか
解説していきます。また、
ギャンブル依存症の治療はどういった治療なのかも
調査しました。

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ギャンブル依存症が保険適用の詳細!

厚生労働省がギャンブル依存症に公的医療保険の
対象にする意見を固めました。

まだ確実に保険適用が決定したわけでは
ありません。
きっかけはカジノを含む
統合型リゾートの開業を
可能とするIR実施法が
2018年に設立したことで
ギャンブル依存が課題と
言われていたことが
きっかけにあります。
アメダマン
アメダマン

カジノを立てれば儲けることができる
その際にリスクを考えていたんですね!

ギャンブル依存に対し、ネットでは
賛否両論どころかほとんど「否」ばかりが
目立ちますが、そもそも
ギャンブル依存を治療したい方は
借金やお金に余裕のない人でしょう。
保険適用といっても治療費を負担できるの
不安です。
ちなみに現在日本では約320万人の成人が
ギャンブル依存症では?と言われており、
集団治療プログラムによる治療を
考えているとのことです。
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なぜギャンブル依存症が保険適用で不妊治療・歯は保険適用にならない?

さて本題ですが、なぜギャンブル依存症では
保険適用で不妊治療・歯の治療では
保険が適用されないのでしょうか。。。

 

その理由として考えられるのは
以下の可能性があります。

 

・国益のことしか考えていない

・ギャンブル依存は自己負担を下げても
カジノの利益で回収できるが、不妊治療は
分かりやすく回収できないため

・いずれ適用にするつもり

 

 

ハッキリと報道内容だけを見ると
国益のためとしか考えられません。

そもそもカジノ設立に関しても揉めている中
お偉いさんは国益と自身の収入のためにも
カジノは絶対作りたいはず。

となると次にする行動は、批判されるで内容を
潰していくことです。

そこで課題となっていたギャンブル依存症の増加。
対応策としてギャンブル依存症の保険適用を謳い
円滑にカジノ設立を進めたいのでしょう。

あくまで一意見ではありますが、
少子化を置いて、先にギャンブル依存症
治療とは、国益のためとしか
考えずらいのも事実です。

つまり日本の未来(不妊治療)よりも
目先の利益に走ってしまった感がありますね。

 

一応、不妊治療に対応している保険会社も
ありますが、国からの公的な適用が
欲しいですよね。

 

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ギャンブル依存症が保険適用になったことに関するネットの声!

まつり(@matsuri_r)さんはTwitterを利用しています

Twitter

 

アメダマン
アメダマン

確かにギャンブル依存症もかなり大きな悩みではありますが、不妊治療、歯列矯正に比較して自己責任の要素が大きいだけに、中々素直な納得はできずらいですよね、、

 

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ギャンブル依存症の治療内容は?本当に克服できる?

ギャンブルを保険適用したところで
問題は本当に克服できるか否かです。

ギャンブル依存症の治療方法は
「集団治療プログラム」

文字通り、集団での治療になり、
実際に日本医療研究開発機が
研究、実験し患者187人に実施。

効果としてギャンブル依存症から克服した
人の方が多かったとのことです。

アメダマン
アメダマン

この言い回しも怪しいですよね。
具体的な人数を言えばいいのに

そもそも禁煙もそうですが、
依存症の克服には一般的に定義はありません。

最後に利用してから1年利用していないから
依存症は克服しました!

とは判断できないのです。

 

実際に禁煙治療して1年後には
喫煙者に戻った例は多々ありますし、
先ほど紹介した集団治療も昨年の話。
今では・1ヶ月後にはまたギャンブル漬けなんて
充分にありえるのです。

ギャンブル依存症をそもそも克服させる
ことはできるのか。
こちらも今後の大きな課題でしょう。

 

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不妊治療・歯の治療の保険適用はいつ?

では不妊治療・歯並び矯正に関しての
保険適用はいつになるのでしょうか。

結論からいうと、まだまだ先か
或いは、公的医療機関の保険適用は
了承されないかもしれません。

実は2016年に政府は
民間の医療保険に関して解禁しており
いくつかの保険会社では保険適用のもと
治療ができることがわかっています。

しかし、支払い期間に上限があったり
単独加入できないなどの問題も共存しており
公的保険の適用には大きく劣っています。

 

となると政府はすでに不妊治療に関して
問題解決をしたという認識を
持っている可能性がありますので
今後、不妊治療には可能性もあります。

歯列矯正に関しても、
保険料の負担を上げる見込みがありますから
国益にならない歯並び矯正が
保険適用になるのは難しいでしょう。

 

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最後に

以上になります。

今回は、ギャンブル依存症が保険適用でなぜ不妊治療は適用されない?その理由とはと題しまして、

ギャンブル依存症が保険適用でなぜ不妊治療や歯列矯正は保険適用外なのか、その理由とギャンブル治療の治療法、克服できるのか、そして不妊治療・歯の治療はいつ保険適用になるのかを解説しました。

中々不満の残る内容でしたが、目先の利益よりも、未来の子供のため、日本のための政策をしてほしいものです。

苦しんでいる人はたくさんいますし、全員が納得する政策などないのでしょうが、もっと詳細と国民の意見をしっかり聞いてほしいですよね!

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